プログラミング教育が始まったとき家庭ではどう関わる?

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「一緒に学ぶ」関わり方がオススメです。

小学校プログラミング教育のねらいの一つとして「プログラミングが社会でどう活用されているか」があります。

身の回りにある家電製品や自動車、スマートフォンやタブレットなど、生活に溶け込んだあらゆる電子機器はプログラムによって動いています。これらに共通して言えるのは、「生活を便利で豊かなものにしてくれる」だろうと思います。

ノートを一冊準備して、先ずは身の回りにある電子機器の絵を描くのも良いでしょうし、写真を貼り付けるのも良いでしょう。そして、その電子機器が「何を便利にしてくれているかな?」とか「どう豊かにしてくれているかな?」などを一緒に考えて書き出してみると良いでしょう。

この作業をしていくと、共通した便利さや豊かさがあることに気付かされると思います。

今度はさらに一歩踏み込んで、共通した便利さや豊かさから派生させた「新しいなにか」を想像したり、「いま、不便なものはなにかな?」を考え「こんなものがあったらいいな」を子供と一緒に想像してみるのも良いだろうと思います。

探究心や創造力はプログラミング教育において必要不可欠なものですのですので、生活の中で考える力を養えると良いのではないでしょうか。